ふるま家について

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成り立ちとファミリー紹介

ふるま家は江戸時代中期に建てられたと言われる茅葺屋根の農家民宿です。趣味の料理とホームパーティーが高じて宿をしたい!と空き家を探していた家主(さやか、当時独り身)が今の古民家と里の景観に惚れ込み、両親と共に改修を手がけてモダンで落ち着きのある現在の形に仕上げました。

開業当初(2012年春)はさやかがひとりで切り盛りしていましたが、その後ふるま家を訪ねてきた旅行中のニコラと出会い、結婚、出産、そして今に至ります。

私たち家族はここふるま家を舞台に自然と調和した、そして身の丈にあった丁寧な暮らしを心掛け、食とエネルギーの自給自足を目標に充実した毎日を送っています。私たちの日常の生活は都会にお住まいの方には非日常的に映るもしれませんが、そんな暮らしぶりをお客様と少しでもシェアできましたら嬉しいです.

 

妻さやか:京田辺市出身.好きなこと:映画鑑賞、散歩、読書、自前の料理で人をもてなすこと、汗をいっぱいかいて働いた暑い一日の最後に縁側で飲む生ビール!

夫ニコラ:仏トゥールーズ市郊外出身.勤勉で几帳面、何でも慎重派なニコラは時として暴走しそうになる妻を宥める手綱役.好きなこと:薪づくり、田畑仕事、薪ストーブの炎を眺めること、読書、自然の中の散歩.

息子テオ:三和町生まれの三和町育ち、親も話さない福知山弁を話す生粋の福知山っ子.好きなこと:かけっこ、絵本、水泳、スキー、自転車、宇宙のこと、お絵描き、トラック、レゴ、トランポリン.