事業理念

ふるま家は、すべての人が豊かな生活を送り、幸せに暮らすための社会を目指して、地球環境に配慮した新しいライフスタイルを創造・発信し、また21世紀を担う人づくりと地域コミュニティの発展に寄与します。

 


事業内容

ふるま家では、上記理念を達成するために次のような事業を行います。

 

・ 外国人旅行客の誘致と文化的体験の機会の提供

・ 都市部からの旅行客の誘致と文化的体験の機会の提供

・ 自然体験、農業体験の機会の提供(特に都市部の子供たちを対象に)

・ 国際交流の機会の提供(特に地元の子供たちを対象に)

・ 丹波地方、丹波・みわ、また和食の家庭料理についての情報発信(特に海外向け)

 

また、次の点を心がけ、積極的に取り組みんでまいります。

 

. 雇用の機会を生み出し、収益を地元に還元するためのシステムを構築する

・ 食材については、できるだけ無添加、無農薬、地産のものを利用する

・ 使用する設備や消耗品等はできるだけ地球環境に配慮したものを導入する(LED電球、薪ストーブ等)

・ インターネットを最大限に活用した情報発信により、丹波・みわを海外に通用するブラントとし、旅行者を誘致する

 

ふるま家が生まれた背景

ふるま家事業は、次に挙げる社会的背景、日本が直面する課題をもとに立ち上げました。

 

A. 外国人旅行客の誘致の必要性、受け入れ体制の不備、世界的な和食ブーム

日本政府が観光を21世紀の国づくりの重要な柱として掲げ、観光立国実現に向けて様々な方策を打ち出してから日本を訪れる外国人観光客は順調に増加傾向にありましたが、東日本大震災以降、訪問者数は過去最悪の減少率を記録し、急激な円高傾向も相まって震災以前のレベルまで回復するには暫く時間を要するものと思われます。加えて、外国人旅行客を受け入れる側(旅館や民宿)には言葉や文化の違いなどに対する不安も多く、受入体制の整備が求められています。また、世界各地では健康食として和食ブームが巻き起こり、多くの外国人にとって日本食は身近なものになりつつありますが、知られた和食は寿司、天ぷら、テリヤキなど限定的な範囲に留まり、一般的に食されている日本の家庭料理はほとんど知られていません。

 

B.滞在・体験型観光、エコツーリズム、食育への関心の高まり 

欧米では農村に滞在して田舎暮らしや農業を体験するなどいわゆる「エコツーリズム」は余暇の楽しみ方の一つとしてすでに定着していますが、日本においても 2008 年にエコツーリズム推進法が施行されるなど滞在・体験型観光を求める人口が増えてきています。従来の観光地を見て回るだけの画一的なツアー旅行とは異なり、自然や歴史、文化など地域固有の資源を活用したエコツーリズムはそれを体験する人にとって従来の観光では得ることのない有意義な時間が過ごせるだけでなく、自然環境や生態系の保全、教育的機会、地域コミュニティの発展という視点からみても多くのメリットがあり、今後さらに需要は増えていくものと思われます。また、最近では食の安心・安全性に対する意識の高まりから、食のあり方や無農薬(有機)野菜、地産地消といったコンセプトや食育へ関心が集まってきています。

 

C.人づくりの重要性 

豊かな国や社会を作る基本は「人づくり」にあり、昨今の多くの社会問題、とりわけ若者を取り巻く社会問題を考えると日本における教育、人づくりの問題は最重要課題のひとつといえるでしょう。教育のビジョンは、まず日本の将来を担う子供達が他人を思いやる心や本当の意味での知性や国際性を身につけ、日本国内だけでなく世界のどこにいても活躍できる人材を育てていくことにあります。国際性に関しては、すでに小学校からの英語教育が本格的にスタートしていますが、本来そのような人づくりは学校での学習だけでなく、子供達が小さい頃から自然に触れ、外国の人達と交わる場所や機会を提供していくことが重要であります。また、子供の心身を養う上での食の重要性も見直されてきており、料理教育だけに終わらない総合教育としての食育の機会が必要となってきています。

 

D.古民家の維持・保存・有効活用と地域活性化の必要性

現在、日本の多くの農村集落では過疎化・高齢化が進み、また茅葺き古民家など日本の伝統家屋は廃屋と化して取り壊されていくものが多々存在しています。いかに地域に人を呼び込み、コミュニティを活性化させるか、また文化財産でもある古民家の維持・保存は緊急の課題でもあり、それらを上手く活用した地域活性化事業が多くの場所で求められています。

古民家の宿 ふるま家  Furumaya House

Address: 

156 Kamigawai

Miwa-cho, Fukuchiyama

Kyoto 620-1311 JAPAN

Phone: +81.773.58.2236

Email: 

furumaya.info@gmail.com


住所: 〒620-1311京都府福知山市三和町上川合156

電話: 0773.58.2236

Email: furumaya.info@gmail.com

Going to Hakuba? Find out more about Hakuba Resort Homes!